親心

親になると痛いほど分かります。親心。

「無償の愛」っていう言葉は好きじゃありませんが、まさにそんな感じですよね。
何も期待してはいない。
ただ力になりたい、見守り続けたい、幸せになって欲しい。
そんな気持ちです。

で、そんな親心を社会で感じると嬉しいものですよね。
自分の職場でも上司が親のように親身になってくれる人だったり、
守られている感じがすると安心してより力を発揮できるというものです。

だからね、親心だとは思うんですがね・・・社長さん、これはあかんのちゃうかいな?
吉本興業の大崎社長が、新年のあいさつで
「紳助君の才能を惜しみます。願わくば・・・」と復帰へのエールを送ったとのこと・・・

何を言ってるのかと思いましたよね。
あれほど暴力団との関係を取りざたされ排除しようと社会が動いたのに今更なにを。
だって引退は彼自身が決めたことでしょ?
若い世代のために示しをつけようと彼自身がとった行動でしょ?
それを「才能を惜しんで」いまだに未練を公共の場で口に出すとは・・・
我が子に甘い親の顔をふと感じたりしたのは私だけでしょうか。

でもね、温かみは感じるのです。社長の発言に。
だって「門を叩いてから死ぬまで“吉本の子”」
という思いのうえでの発言だったとも言っていますから。
ただね、それは本人にだけ言うべきことですよね。
本人に愛情を示して復帰するなら応援すると伝えるものであって、
まだあの騒動が遠い過去になったわけではないのに、社長が自ら復帰を希望だなんて。
あぁ~馬鹿馬鹿しい!

芸能界って結局はこういうところよねって庶民が思うのも仕方ないと思います。
何をしても復帰できるし、させるし、
結局のところは暴露本やらで稼ぐ道が残っているわけですから。
なんか嫌よね~、新年からこんな腑に落ちない社長の挨拶。

「おやごころ みせてもいいが ないないに」
2012年の芸能かるたとして、「お」はこれに決めるといたしましょう。

さ、お後がよろしいところで
これからディーラーに行ってきます。
新車を購入したのでその契約です。
買ったのは・・・ミライースです~♪
今度お披露目出来たらブログに載せますね♪